クレジットカードの審査項目

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クレジットカードの審査は、カード会社やカードの種類などによって基準はかわってくるので、断定的にはいえませんが、基本的に、三井住友VISAカードに代表されるクレジットカードは、同じ審査項目で判断しています。

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まず、基本的なクレジットカードの審査項目としては、クレジットカードを申し込みむときに、申込者から提供される、氏名、生年月日、住所、電話番号、そして、職業と収入面の情報になります。

職業と収入面の2つは、審査項目の柱、審査のトータルスコアにとても大きな影響を与えます。カード会社は、申し込みの際に申し込み者から提供されるこれらの情報を参考にしながら、評価し審査していくわけです。

この他にも、カード会社やカードの種類によって違いはありますが、いくつかの審査項目があります。まず1つは、固定電話があるかどうかで、実は審査項目の1つとして、大体のカード会社は認識しています。

ですので、電話番号の記入に関しては、携帯電話ではなく、できれば固定電話にしておくほうが、審査では高評価とされるでしょう。また、勤続年数が1年変わるだけでも印象はだいぶ異なってきます。

特に今すぐカードを作る必要がなければ、勤続年数の境目(4年と5年)などの時は、より審査に通りやすくなってからカードを作るというのも1つの手です。これは、勤続年数だけでなく、年齢などについても言えることです。

もう1つ、キャッシュカードの借り入れが残っている時にはその借り入れを整理しておくことが大切になります。件数が2件3件とある場合には、必ず1か所のローンにまとめておくようにしたほうがいいでしょう。

これは、残っている金額が同じでも、借り入れ件数が複数と単独では審査側の印象が大きく異なるからです。もちろん、返済に関しては、毎月滞りなく遅れずに行っていることが前提となります。

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このページは、academiaが2012年7月18日 14:47に書いたブログ記事です。

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